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事業紹介

「ストリーム」の発電量計算

「ストリーム」は実際どの位の発電ができるか?

水路(低落差)の発電量の計算(発電目安の簡易計算)

技術的な水力発電量の計算及び水理的な理論は従来と変わりません。

発電量(想定) W = m×g×h×α

  •  W:計算上の想定発電量(kw)
  •  m:発電に使用する流量(m3/sec)
  •  g :重力加速度(落下加速度9.8(m/sec2)
  •  h :有効落差(上流水位と水車中心の差)(m)
  • α:発電総合効率(水車効率、機械効率、電気効率など総合で30%~40%)

水力発電は、水路の潜在的に持っている水力エネルギーを電気エネルギーに変える装置です。
発電するエネルギーが、水路にどれだけあるか?が重要な要素です!

水路のエネルギー計算例

実際の発電量(KW)は位置のエネルギーの30%~40%、運動エネルギーの10%~20%程度です。

「ストリーム」の想定発電量とタイプ選定

  • 1. 水車の寸法を決定(水路幅W、水路高H、常時水位高Haより水車径Rと水車高Hを想定します。)
  • 2. 設置地点の上流水位高と水車中心の差(h:有効水位差)を算定
  • 3. 水車内の発電に使用する流量を算定。
    水車流速 V=√(2×g×h)×αa×αb
    αa:オリフィス係数=0.7
    αb:水車に当たる水量係数=0.85
    発電使用流量 m=V×A
    A(m2):オリフィス孔面積(=流水の吐出断面積) 
    A=水車径R×水車高H×80%
  • 4. 想定発電量の算定
    W (kW)=m×9.8×h×(α1×α2×α3)
    α1:水車効率(ストリームの場合0.5~0.6)
    α2:機械効率約0.8
    α3:電気効率約0.8

発電量曲線


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