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事業紹介

「ストリーム」の技術説明

「ストリーム」は4つの技術の結集

なぜ?ストリーム水車は、開水路(超低落差)で発電が可能か?

一般的な認識の間違い
従来からあるダム式や落差水路式(管渠式)の既存技術(バイパス式・落差式・水路式の小水力発電)と農業用水路や排水路等に設置して行う開放型技術(流水式・低落差型小水力発電)とは、技術や機能、製品が大きく異なります。分類では同じ水力発電で、同じエネルギー理論ですが、機器の特性や機能からみると異なる技術を用いた異なる製品です。

開放水路で発電する為の、「ストリーム」の4つの技術

1「水理」技術 -「ストリーム」の発電の仕組み-

「ストリーム」平面図

「ストリーム」側面図

当社事例

従来の小水力発電システム(下掛水車・横軸クロスフロー水車)

下掛水車・横軸クロスフロー水車

増水時期(灌漑期等)

流量調整扇形ゲートによってQ1>Q2でもH1=H2が可能

減水時期(非灌漑期等)

同じ流水量(発電使用水量=オリフィス面積×オリフィス流速(有効落差))であるが、2軸は1軸より、水車径、機器ハウジング寸法が有利である。なおかつ、扇形ゲート機能により、運用がオリフィス面積が2軸全開~2軸運用~全閉まで可能。

これだけ違う効率的でコンパクトな構造

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2 「 水利 」技術 -超低落差で発電可能な「ストリーム」-

「ストリーム」設置による水路断面水況図(低落差)

低落差部における水況は水車設置前も設置後も変化は起こらない

落差の無い水路(斜水路・水路余裕能力)

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3「運用」技術

垂直2軸構造のゴミ(ビニール・ひも・枯葉・雑草等の軟体系浮遊物)の対応特性

参考

プロペラ型(水平軸型)はゴミが除けない

下掛水車・横軸クロスフロー水車

垂直2軸構造のゴミ(ペットボトル・枝・発砲スチロール等の個体系浮遊物)の対応特性

参考

下掛水車・横軸クロスフロー水車

異物にも強い両端固定軸受と比重の重い砂利・砂除けガイド(軸受保護)

2軸水車と流量調整扇形ゲートによって可能となる広範囲な運用

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4 「製造」技術

最小部品と汎用部品でコストダウン

筺体の標準化でコストダウン

短期間で設置完了可能

簡易メンタナンスと現地補修・部品交換が可能

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環境配慮・自然生物(小魚類ほか)保護

小型のゴミ(枯葉など)と同様に自然化の小型生物を保護(通過)することも、発電効率と共に必要な機能である。


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